TOEFL ITP ®リスニングセクションについて
TOEFL ITPのリスニングセクションでは、英語での短い会話と長い会話を理解する能力を測定します。このセクションは、英語圏の大学における学生グループの会話形式の音声録音です。 TOEFL ITP対策でこのテストに慣れることが大切です。
会話には次の要点が含まれます。
- 話し言葉の一般的な語彙と慣用表現
- 対話で使用される文法構造
リスニングセクションのテーマ
次の点について出題されます。
- 会話の主題
- 主旨
- 機能
- 慣用表現
- 会話の目標
- 要約
- 結論
- 会話の構成
リスニングセクションの構成
リスニングセクションは会話を聞いて合計50問の多肢選択問題に解答します。このセクションの制限時間は35〜50分間です。A、B、Cの3つのパートで構成され最高得点は合計68点です。
パート | 問題数 | 制限時間 | スコア |
パートA | 30問(多肢選択問題) | 35~50分間 | 31~68点 |
パートB | 8問(多肢選択問題) | ||
パートC | 12問(多肢選択問題) |
パートA
2人の短い会話を聞き、それに関する質問に解答します(このパートでは30問解答する必要があります)。会話や質問は一度しか再生されないため、集中することが重要になります。問題を読んだ後、アンサーブックの4つの選択肢を読みます。正解を選択して、解答用紙に記入します。
- 30の短い会話
- 会話ごとに1つの問題
- 合計30問
- 問題ごとに4つの選択肢
パートB
Vous entendrez 2 conversations plus longues. Après chaque conversation, 4 questions vous seront posées (au total 8 questions composent cette partie). Les conversations et questions ne seront pas répétées.
2つの長い会話を聞き、それぞれの会話に関する4つの問題に解答します。(このパートでは合計8問解答する必要があります)。会話や質問は一度しか再生されません。
- 2つの長い会話
- 会話ごとに4つの問題
- 合計8問
- 問題ごとに4つの選択肢
パートC
このパートでは、3つの講義を聞き、それぞれ4つの問題に解答します。(通常、教授が生徒に話す形式です)。各講義の後、4つの問題が出題されます。(合計12問)。ここでも講義と問題は一度しか再生されません。
- 3つの講義
- 講義ごとに4つの問題
- 合計12問
- 問題ごとに4つの選択肢
TOEFL ITP – listeningセクション対策
TOEFL ITPの詳細については、当ブログの記事をご覧ください。
ここでは、TOEFL ITPのリスニングセクションに特化したトレーニングが必要になります。効果的な対策をすることで、試験当日に集中力を持続されることができます。音声録音と問題は一度しか再生されませんので、リズムを崩さずに解答することが大切です。模擬試験で問題形式に慣れていれば、試験当日は自分のリズムでテストを進めることができるでしょう。
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