TOEFLとは?

TOEFL(外国語としての英語のテスト- Test Of English as a Foreign Language)は、世界で最も広く認知されている英語検定試験です。既に3000万人以上がこのテストを受けています。TOEFL取得スコアの有効期間は2年間で、130ヵ国以上の国々で9,000を超える高等教育機関、大学その他機関で採用されています。したがって、自分の希望する大学などの施設が設けている要件に達するスコアを取得し、国内や海外で勉強する為にはぴったりのテストです。また、海外在住の際のビザ取得にも役立ちます。効果的な試験対策をしてTOEFL ITPに挑戦しましょう。

TOEFLには、次のように2タイプのテストがあります。ここから2つのテストの比較をご覧ください。

  • TOEFL IBTは最も受験者数が多い、パソコンを使用するタイプのテスト。どんどん人気が出ているテストです。
  • TOEFL ITPは、紙媒体のテストで中等教育機関で使用されています。
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TOEFL ITPとは

セクション問題数制限時間点数
リスニング理解力50問35分間31-68点
ライティング40問25分間31-68点
リーディング50問55分間31-67点
合計140問115分間310-677点

TOEFL ITP – テストの流れ

TOEFL ITPでは全セクションに解答することが必須であり、各セクションを制限時間内に終わらせる必要があります。テスト管理機関により、セクションの開始時刻と終了時刻が通知されます。指示前に次のセクションをはじめたり、前のセクションに戻ることはできません。セクションの順序は常に同じで、テストの制限時間は2時間です。

リスニングセクションの制限時間は35分間で問題数は50問です。短い会話を使った問題、長い会話を使った問題、複数の音声録音を使った問題の3課題があります。

ライティングセクションの制限時間は25分間で、問題数は40問で2課題。短い英文を読み、空所に入る語を選ぶ問題、文中の下線部分に適切な単語を選択して文を修正する問題があります。

リーディングセクションの制限時間は55分間で、問題数は50問。問題によって設問数が異なります。

TOEFL ITPのスコア

スコアを取得する為には、セクションごとに少なくとも1つの質問に答える必要があります。セクションごとのスコアと、総合スコアを取得することになります。試験には合格、不合格はなく、希望する教育機関の要件となっているスコア数や、自分の目標スコアに達しているかどうかが大切なのです。そのためには、テストの準備を始める前に目標スコアを定める必要があります。

各セクションのスコアは、TOEFLのスケールと呼ばれる1桁の統計平均(31〜67または68)に変換されます。総合スコアは310〜677です。

 テストスコアの段階A2B1B2C1
聞き取り能力31-6838475464
筆記能力31-6832435364
読解能力31-6731485663
合計310-677337460543627

総合スコアは、セクションごとの平均スコアを10倍にしたものです。(レベルC1のトータル「最低」点を除く。)

TOEFL ITPの試験会場は?

TOEFL ITPは高等教育機関によって管理されているため、ご自分の登録機関から受験日と試験会場が指定されます。テストを受ける前に、各セクションの問題形式に慣れることが大切です。GlobalExamは実際のテストと同じ条件下のトレーニングを提供いたします。このトレーニングで高得点を目指しましょう。

GlobalExamはTOEFL ITP成功への鍵

TOEFL ITPテストの成功は、自分の目指す目標によって異なります。あなたの目標スコアコアに到達することが大切なのです。 GlobalExamは、数週間でTOEFL ITPの構成に慣れる為に最適なトレーニングを提供します。試験対策問題を練習する、トレーニングモードと、実際の試験と同じ条件下でのTOEFL ITP模擬試験で練習する試験モードで効果的な準備が出来ます。このオンライントレーニングで実力アップをはかり、試験当日に高得点を取得しましょう。

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