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B2 First ®

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Cambridge B2 First® に絶対合格したい!そうですよね。

Cambridge B2 First® (別名 FCE )は、実務英語および学術英語の試験です。受験者が英語環境に順応できることを認定する筆記・口頭言語の試験です。

認定書は国際的に認められており、世界で最も人気のある言語評定の1つです。

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B2 First® :

重要事項

FCE (First Certificate in English)は、B2 Firstとも呼ばれ、受験者の英語レベルを判定するための標準化された語学試験です。ケンブリッジ大学が実施するこのテストは、B2レベル(CERCLの中級レベルに相当)を認定するためのものです。FCEでは、受験者がビジネスやアカデミックな環境において、問題なく英語で話したり、書いたりするレベルがあるかを測定します。B2レベルとは、英語で自然に会話ができること、自分の意見を述べ、それを論証できること、複雑な長文を理解し、手紙やメール、短い論文が容易に書けること、様々な異なる視点を考慮に入れた上で自分の意見を表現する能力があることを意味しています。

通常の試験に加えて、FCEには中高生を対象とした「First for Schools」試験もあります。

ケンブリッジ英語検定試験FCE(またはB2 First)は、受験者の語学力を正確にスコア化し、分析できるように考案されています。文章理解力、文法力、筆記表現力、口頭理解力、口頭表現力の5つのスキルを評価します。試験の所要時間は約3時間30分、4つの異なるテストで構成されています。

第1テスト:FCE「Reading and Use of English(リーディングと文法)」

この「リーディングと文法」パートは、7つの問題に分かれた全52問のテストです。4パート中、最も長い試験で、所要時間は1時間15分です。このパートでは、受験者の語彙力と文法力が測定されます。配点は総合得点中40%を占め、次のような構成になっています。

  • 第1部:文章問題-8問
  • 第2部:空欄補充問題-8問
  • 第3部:長文の空欄補充問題 -8問
  • 第4部:短文の書き換え-6問
  • 第5部:多肢選択型の空欄補充問題-6問
  • 第6部:文章を使った正誤問題-6問
  • 第7部:長文内の段落一致問題 – 10問

第1部、第2部、第3部、第7部の配点は1問に付き1点。第4部、第5部、第6部の配点は1問に付き2点。

ポイント:この試験に合格するためには、文法力と豊富な語彙力が必要です。そのため、十分な準備が必要不可欠です。

できるだけ効率よく解くためには、まず文章を一通り読み、文脈を理解し、同時に隙間に入る単語やフレーズに見当をつけます。その後、選択肢の中から正解を選びます。

第2テスト:FCE「Writing(ライティング)」

このB2 First第2パートでは、受験者の筆記表現力を測定します。所要時間は約1時間20分で、2題に分かれています。各問題、形式の異なる文章(メール、雑誌、レポート、手紙...)を書きます。配点はB2 First総合得点の20%を占めます。単語の綴りや言い回しに気を付けながら、明快な文章になるように心掛け、良いスコアを目指しましょう。

1問につき、40分を超えないように気を付け、文章構成について10分、執筆に25分、校正に5分次という時間配分をすると良いでしょう。

  • 第1問:140~190語で自分の意見を述べる。
  • 第2問:与えられた資料をもとに、自分の意見とその理由を述べる(140~190語)。

Writing(ライティング)テスト問題例 .

問題例1

Answer the question below. Write 140 – 190 words in an appropriate style.

In your English class you have been discussing whether robots and computers will replace humans at the workplace in the near future. Now your teacher has asked you to write an essay.

Write an essay using all the notes and giving reasons for your point of view.

Le sujet : Some people claim machines will replace humans at work. Others think that technology will change jobs rather than destroying them. Do you think robots and computers will take away our jobs or will they help us perform new ones?

問題例2

Answer your letter below. Write 140 – 190 words in an appropriate style. Do not write any addresses.

Question : You have received a letter from your English penfriend, Dave. Read this part of his letter and then write your letter to Dave.

“I’m really looking forward to visiting your country next month. I have saved some money and I want to buy some nice clothes during my visit. Can you give me some advice about shopping? See you soon,

Dave.”

第3テスト:FCE 「Listening(リスニング)」

このB2 First第3パートでは、受験者のリスニング力を測定します。4題に分かれた、全30問のテストです。所要時間は40分。配点は総合得点の20%を占めます。

ここではB2 First(またはFCE)受験者が、異なる種類の複数の音声録音(2人の会話、聴衆の前でのプレゼンテーション、情報番組など)を聴き、理解することが求められます。

試験の構成は以下の通りです。

  • 第1部:短いモノローグや会話-8問
  • 第2部:3~4分のモノローグ-10問
  • 第3部:5つのモノローグ-5問
  • 第4部:3~4分の会話(2人以上)-7問

全ての音声は2回再生されます。このパートは自分のペースで進めることはできず、各問題のリズムに従わなければなりません。1回目はじっくりと聞き、2回目を聞きながら選択肢を確認することをお勧めします。主旨とキーワードを素早く見つけて下さい。早く答える必要はありませんので、2回目のリスニングが終わるまでは解答しないようにしましょう。また、様々なアクセント(イギリス、アメリカ、オーストラリア、アイルランド...)の音声録音がありますので、事前に英語の発音の違いに慣れておくことが大切です。

「Listening(リスニング)」パートの問題例

音声を聞いて下さい:  I’ve been waiting here over half an hour! I know you’re busy but so am I. I don’t mind waiting a few minutes, I think that’s normal, but half an hour is really not acceptable.

I don’t understand why it takes so long! I have an appointment later to look at a new car and now it looks like I’m going to be late. Some people who came in after me have already been served, they are on their main course already. I want to speak to the manager!

問題 : A man is complaining about something.

He is at…

  1. a garage.
  2. a restaurant.
  3. a post office.

正解 : B

第4テスト: FCE 「Speaking(スピーキング)」

このパートでは、受験者のスピーキング力を測定します。異なる形式の4題で構成され、所要時間は14分。ここでは他の受験者と2人ひと組で試験が進み、各受験者のコミュニケーション能力が評価されます。配点は総合得点の20を占め、以下のような構成になっています。

  • 第1部:挨拶と自己紹介-2分
  • 第2部:画像の描写-4分
  • 第3部:パートナーと図や絵についてディスカッション- 4分
  • 第4部:与えられた題材について、試験官やパートナーと会話 - 4分

受験後、各受験者に「Statement of Result(結果通知書)」が送付されます。ここには、各パートの取得スコア最終スコア、および対応するCECRLレベルが記載されます。また、試験合格者には認定証が発行されます。

B2 First認定証取得には、得点が160点以上である必要があります。

次のCECRLレベルとB2 First (またはケンブリッジ英語検定試験 FCE)レベルの対照表をご覧ください。

- 80~119点:A1レベル

- 120~139点:A2レベル

- 140~159点:B1レベル

- 160~179点:B2レベル

- 180~199点:C1レベル

- 200点以上:C2レベル

結果通知書には総合スコアと、各スキル(文章理解力、口頭理解力、筆記表現力、口頭表現力、文法力)の詳細なスコアが通知されます。

第1テストでは、文章読解力英語文法力2つのスキルに分かれたスコアが出されます。

FCEスコア算出法はケンブリッジ英語検定スケールに基づいています。

ケンブリッジ英語検定試験FCE(またはB2 First)の試験結果には原則として有効期限がありません。そのため、1度の受験で、生涯有効な試験結果を得ることができます。しかし、企業や教育機関によっては2年以内のB2 First認定証が必要な場合もあります。

ケンブリッジ英語検定試験FCE (またはB2 First)の受験には、試験センターでの申込みが必要です。その後、試験センターから試験日と申込み内容が通知されます。多くの主要都市に複数の試験センターがあります。

ケンブリッジ英語検定試験FCEは、コンピューターベースとペーパーベースからご希望のテスト方式を選ぶことができます。試験の進行や採点に違いはありませんが、スピーキングパートの受験には、試験官との対面形式で行われることが必須となります

ケンブリッジ英語検定試験FCEに合格し、高スコアを取得する為には、試験当日にしっかりと準備をしておくことが必要不可欠です。他の標準化された試験と同様に、高スコア取得には、事前対策が必須と言えます。試験当日に予想外の難問に驚くことのない様、模擬試験サンプル演習に取り組み構成や問題形式に慣れておきましょう。そこで、FCE受験に最適な教材を選ぶことが重要となります。

ケンブリッジ英語検定試験FCEの認定証は、世界で最も権威のある英語検定資格の一つです。多くの国際的な企業や国際機関から、FCEは中級以上の英語能力を証明する資格として認知されています。そのため、合格の可能性を最大限に引き出すために、しっかりと準備をしておくことがとても大切です。

GlobalExamのインタラクティブなプラットフォームでは、FCE対策のオンライントレーニングを提供しています。2つのトレーニングモードを使って、自宅でケンブリッジ英語検定試験FCE(またはB2 Firstに特化した完全な準備を行うことができます。

  • トレーニングモードでは、セクションごとに分類された、多数のサンプル問題を使ってトレーニングすることができます。
  • 試験モードでは、実際の試験の状況でトレーニングするため、複数の模擬試験にアクセスすることができます。

GlobalExamのウェブサイトに掲載されているすべての練習問題は、言語エキスパートによって考案されたものです。プラットフォーム上では、解答の添削や、進捗状況などの分析データにもアクセスでき、日常的にレベルの進化を確認することができます。これらの添削や統計は、試験の準備を効果的に進めるための重要な要素です。

トレーニングプラットフォームに加えて、GlobalExamのブログには、テストの準備に必要な、役立つ情報が満載です。FCEに合格する方法、FCEの受験料、申込み方法など、B2 Firstに関する様々なトピックを公開しています。このブログを通して、私たちが長年培ってきた語学検定のノウハウを発信していますので、重要な情報源として、思う存分活用して下さい。